ようこそ

東京六大学応援団連盟のホームページです。

各行事の事前告知や各校の紹介をしていきます。

【お知らせ】

①第46回合同演奏会の中止について

6月28日に開催を予定しておりました、東京六大学応援団連盟吹奏楽部・チアリーディング部第46回合同演奏会は新型コロナウイルス感染症の影響により中止することとなりました。

楽しみにしてくださった皆様の期待にお応え出来ず、誠に申し訳ございません。 来年度以降の合同演奏会にお越しいただけましたら幸いです。 今後とも六大学応援団連盟をどうぞ宜しくお願いいたします。

第六十七回「六旗の下に」中止について

7月12日に開催を予定しておりました、第六十七回「六旗の下に」は新型コロナウイルス感染症の影響により中止することとなりました。

毎年楽しみにしてくださった皆様のご期待に応えることが出来ず、誠に申し訳ございません。

現在、延期等の形で開催出来るか模索しております。詳細が決まり次第、再度お知らせを致します。

今後とも六大学応援団連盟を何卒宜しくお願いいたします。

連盟本部

御挨拶

平素より、当方ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。 私、本年度東京六大学応援団連盟委員長を務めます、早稲田大学四年の宮川隼と申します。以後どうぞ宜しくお願いいたします。

本連盟は昭和二十二年に学生スポーツにおける応援の正道を各校助け合いながら進む為に発足して以来、戦後間も無い昭和に始まり、平成の世を経て、新たな令和の時代迄続く、歴史を有します。その様な歴史が有る連盟の中で、この大役を仰せつかりましたことは、誠に光栄でございます。

現在の世の中、応援団、応援部、応援指導部と聞きますと、時代遅れな文化を持ち続ける集団とイメージされてしまうことも多いかもしれません。また、「応援」というものは、客観的に数字などで評価を出来るものではない為、人から言わせてみれば自己満足の活動を行っているに過ぎないと評価されてしまうかもしれません。

しかし、この極めて利己的且つ抽象的な活動を学生が情熱と知性を持ち合わせ、汗を流し、爽やかに、時には泥臭く行うことで、人の心の琴線に触れ、活力を与えることこそが「応援」であり、その「応援」がいつの世も人の魂を動かしたことで、現在迄廃れることなく、応援組織や文化として受け継がれきたのではないかと考えます。

その「応援」をより次元の高いものに昇華させるべく、試合ではお互いの「応援」をぶつけ合う敵の様な存在であっても、各大学とも異なる文化を持ちながら、本当に大切な魂の根源は残しつつ、時代に合わせ変わるべき部分は変える必要があります。その為に我々連盟構成員は、試合外では本連盟の発足目的である、互いの文化を尊重しつつ、常に未来を見据え、時には助け合いながら「応援」がどうあるべきかを探っております。

その様に切磋琢磨しながら、様々な想いを込め、作り上げた我々の応援が少しでも皆様の力となることが出来れば幸いです。

今後とも東京六大学応援団連盟を末永く宜しくお願い申し上げます。

1月吉日

東京六大学応援団連盟委員長 宮川隼

以下、本年度の連盟本部となります。1年間精一杯務めて参りますので、宜しくお願いします。

連盟委員長 宮川隼
連盟副委員長 浅野太郎
連盟副委員長 井口優海
連盟副委員長 岡田涼子
連盟会計責任者 森村真奈
連盟吹奏楽責任者 松永卓
連盟チアリーディング責任者 宮﨑まゆか

お問い合わせ

 

E-mail: rokudaiouen2020w@gmail.com