各校紹介

東京六大学応援団連盟に所属する各校の紹介を行います。

本年度の連盟当番校は、東京大学です。1年ごとに当番校を担当しています。

東京大学

東京大学運動会応援部は、昭和二十一年の春、東京六大学野球リーグ戦において東大が準優勝を果たした際に、感激した野球部OBが一本の旗を寄贈したことに端を発します。その後、応援部は幾多の変遷を経ながらも、創部七十三年を迎え、明治神宮野球場にそびえ立つ大淡青旗の下、絶え間なく成長を続けてきました。
本年度は全体方針として「愛を形に」を掲げました。応援、ステージなど我々の活動の根底には誰かを思う愛があると考えたためです。我々が抱くすべての愛を、活動を通して選手や観客の皆様にお届けすることのできるよう精進して参ります。

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早稲田大学

早稲田大学応援部は明治38年の早慶戦第3回戦にて吉岡信敬が約200名余りの応援団を組織し声を張り上げた、早稲田のみならず、日本で最初の組織的・団体的な応援を始まりとし、来年の2020年には大学当局に公認されてから80年目を迎える伝統ある応援団体です。
現在ではリーダー、 吹奏楽団、チアリーダーズの3パートにより構成され、早稲田大学を代表する43(応援部除く)の体育各部の早慶戦をはじめとする多くの試合に幅広く赴いています。
日本屈指の水準を誇る早稲田スポーツを応援する使命を担う我々は、またそうした早稲田体育各部同様に「日本一の応援団体」を目指しております。タイム、記録等の確固たる指標を持たない応援活動という営みにおいて「日本一」とは、脈々と受け継がれる伝統、部員数の規模、応援の技術の他にも、時代の最先端を走る、日本の応援団体のモデルケース足る存在であることだと考えております。「応援する対象を鼓舞し、叱咤激励する。」という最も根幹の存在意義に立ち返る。その目標の下に、我々は「革新」という年間目標を掲げました。
原初の目標に立ち返り、そして未来に受け継がれる日本一の応援部である為に、一切の妥協を排し、部員新人一丸となって活動して参ります。

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立教大学

私達立教大学体育会応援団は、池袋の街を活動の拠点とし、キリスト教主義学校である立教大学の名と共に十字架というシンボルを重んじていることが特徴です。
本年度、第87代立教大学体育会応援団は「鑑」というスローガンを掲げております。本質を見極めるという意味が込められたこのスローガンを軸として、体育会部活動並びに御依頼してくださる方々を勇気づけ鼓舞するという私たちの役割の本質を見据えて活動に臨んでいきたいと思っております。
また、昨年度野球部が全日本大会で優勝したことを始め、再び立教大学体育会が軌道に乗り始めている中で更に良い流れを作ることが出来る様、団員一同日々努力を重ねております。
今後共、立教大学体育会応援団をどうぞ宜しく御願いします。

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法政大学

「礼儀・節度・闘志」
法政大学応援団が掲げる三原則である。
この三原則を掲げ、歴史ある法政大学を90有余年もの間陰から支えてきた団体である
そしてその長い間、変わらず団員達を突き動かしたものは、耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶ「押忍の精神」である。
六大学の中で押忍を使用するのは法政大学のみであり、これは我々の誇りなのである。
新たな時代が始まろうとしている中、変化し忘れられるものは多々ある。
その時代の中で先人達から受け継いできた熱い心を守り抜き、母校法政の勝利の為に全力を尽くす。
それが法政大学応援団である。

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慶應義塾大学

慶應義塾大学應援指導部は、今年で161年を迎える慶應義塾の気風・文化を體育會の応援や渉外活動を通じて伝えることを目標とし、日々活動しております。慶應義塾の気風・文化と言っても様々な要素がありますが、その中でも自由闊達さを我々は特に重んじております。伝統を大切にしながらも、常により良い応援席を作るにはどうすればよいかを意見を出し合い考え、挑戦を続けております。応援席では應援團ではなく 、“應援指導部”として応援席にいるお客様を先導し、社中をまとめ上げ、その力を引き出すことに主眼を置いております。皆様に楽しんで頂けるよう努力し続けて参りますので、今後とも慶應義塾大学應援指導部を宜しくお願い致します。

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明治大学

明治大学我々明治大学応援団は「団結、剛健、自立、服従、明朗」の団則の下、東京六大学応援団連盟の仲間と切磋琢磨しながら日々活動に臨んでいます。春秋の東京六大学野球リーグ戦をはじめ、ラグビー、サッカー、アメリカンフットボール部など、各体育会の応援に参ります。今年のスローガンは「応援とは」。応援団の存在意義が問われる今日に於いて、応援とは何なのか、今一度原点に立ち返り、柱となるものをを構築する事で未来に繋げて参ります。又、2年後に迎える明治大学応援団創立100周年に向けて、ここまで引き継がれてきた伝統を守りつつも、時代の変化に適応し、常に「改革」し続ける団体でありたいと思っています。

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